エミシア鍼灸接骨院 理学療法士

中田 裕之(なかた ひろゆき)

得意な手技リハビリテーション、機能訓練

得意な手技リハビリテーション、機能訓練

インタビュー

設備が整っていて働きやすい環境です。

理学療法士として10年の経験をつんだ現在、更にキャリアを広げていきたいと考えていたとき、エミシアは前々から知っていて、地域でも知られている治療院であったため以前から興味を持っていました。
接骨院としては設備が整っているのと、現在の自分の分野以外の知識との接点や技術向上ができるかと考えエミシアで働くことを決めました。

職種や分野によって専門領域がかなり異なります、治療のために平行して行う治療もお互い知らない領域がかなりあるのが現状であるのですが、エミシアでは分野の違う職種の方々が多くいることを知り、自分の目指すキャリアと環境が一致したことも、決定した理由のひとつです。

実際従事してからは、自分の専門領域を深く学んで習得していくことを目標と考えていたのですが、現在では自分の知識・専門領域を広め、患者さまのためにより良い地域医療の提供を可能にすることに目標が変わりました。

自分の仕事が患者さまのためになっていることが、喜びです。

治療の根本にあるのは、たとえうまくいかないことがあっても患者さまに責任は無く、治療をするものに責任があると昔先輩に教えられました。
実際自分もそのとおりだと考えております。
たとえ麻痺などの治療がうまく進まないとしても、運動の仕方を変えるなど改善できることがあって代替案が必ずあると私は考えています。
一方向の治療だけではなく、いろいろな視点で物事をとらえ治療に取り組むことによって、より多くの患者さまや、そのご家族の助けになることが私の喜びでもあります。

今ではさらに領域を広げ、養成校講師として小児障がいの改善にも取り組んでおります。
リハビリ治療などは、基本的に今までできていた運動を取り戻す治療で記憶が治療を助ける部分があります。
小児障がいはうまく運動できる記憶がありません。
ゼロからスタートで成長をしていかないとできない非常に難しい領域で、全てが手探りでの治療となります。
しかしながら、治療によって改善が見られたときは、本人のみならずご家族が大変喜んでくれます。
その喜んでくださっている様子を見ることができたときは、何物にも変えられない喜びを感じることができます。

エミシアは職種の壁を越えた治療を実践できます。

私は職種の壁をなくしていきたいと考えています。
リハビリや鍼灸師、整体など患者さまに対して、治療してよくなっていただくという目的は一緒なのに、お互いの領域の治療を知りません。
それぞれの専門家たちが自分の領域だけでなく、同じ目的の異なった領域の治療方法や手段を知ることによってより広い治療を行うことができるようになります。

エミシアではさまざまな専門領域をもった先生が在籍していて、おたがいコミュニケーションがとりやすい環境ですので、スタッフ同士の会話や院内研修・セミナーなどを実践してよりいろいろな角度からの治療を実現できると思います。

また、諏訪部代表という非常に拡散力がある行動力・カリスマ性をもったオーナーの存在も実現できる理由のひとつです。
普通の鍼灸院とはちょっと雰囲気の異なるエミシアで、地域医療のNo.1を目指して一緒に働きませんか?

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